外国人材の受入れ・共生へ | 関係閣僚会議

先日書かせていただいた「骨太方針 2018」を踏まえ、7月24日、外国人材の受け入れ環境整備に向けて法務大臣を中心とした横断的な会議が発足しました。

外国人の受入れ環境の整備に関する業務の基本方針について

基本方針をご一読いただけるとわかるように、

企画立案・事務・統合調整・・・法務省(および内閣府)
現場の事務および地方公共団体における多文化共生の取組の促進・・・総務省
海外における日本語教育の充実および人材発掘・・・外務省
国内における日本語教育の充実、外国人の子供の教育・・・文部科学省
外国人への医療・保健・福祉サービスの提供、労働環境の改善、社会保険の加入促進・・・厚労省

と、各府省に具体的役割が割り振られ、政府が本腰を入れて取り組もうとしている強い意気込みの伝わる内容です。

対応策についても、必要なことを本当によく網羅したものとなっています。

外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策

全文はこちら。
外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(検討の方向性)(案)

あまりにも素晴らしい青写真で、外国語を話せる人材がどれほど確保できるのかなという不安はありますが、目標はあくまでも高く、夢は大きく。
行政書士として果たせる役割の模索とともに、地域の外国人の子どもたちに日本語を教える課外活動のボランティアなど、やってみようかな、とも思っています。