特定技能 介護試験 カンボジア,ネパール,ミャンマー,モンゴルで実施へ

7月19日,厚労省の発表がありました。

カンボジア・プノンペン,ネパール・カトマンズ,ミャンマー・ヤンゴン,モンゴル・ウランバートルにて,今年10月27日(日)以降,技能および介護日本語試験が開催されます。
日程等は現時点での予定で,変更される可能性もあり,また受検方法等については9月上旬を目途に発表される模様です。
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厚生労働省 介護分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)について

なお,フィリピン国内では,10月以降,マニラに加えてセブとダバオでも開催される予定です。

他の国について,インドネシア,タイ,中国,ベトナムと日程調整中であるという情報もあります。現状,早期に特定技能に係る協力覚書(MOC)を交わした国から確定しているようですので,このうちインドネシアとベトナムについては順当に準備が進むのではと推測されます。


多くが認知症を発症された方を施設で看る日本型の介護は,アジアでは稀なものです。
居宅での支援中心であったり,通常の怪我や病後,産後のリハビリも含めた総合的なケアが「介護」であるとして教育されている国も多いため,外国人材が来日後に如何に早く戦力となり得るかは,日本型介護への理解の有無で決まると言えるでしょう。

私はフィリピンにおいて,この部分の上乗せ教育を徹底している優良な送出し機関に繋がっており,そちらからの人材は自信を持ってご紹介させていただいています。(人材データについては対面にてご紹介しています。千葉,東京,埼玉エリアでご希望の事業者様はお気軽にご相談ください)

今後対象国が増えるにあたり,いえ,むしろ対象が広がるからこそ,「ただ試験をパスしただけの人材」を引かないよう,現地送出し機関や仲介業者の選定にはくれぐれもご注意いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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