古物商許可申請代行

先日、官報で見つけた改正古物営業法の施行期日についてブログで投稿したところ、大変多くの方からアクセスとお問合せをいただきました。古物営業は、それほど私たちの日々の暮らしに浸透しています。

古物商許可申請は、正直申し上げて許認可の中でも最も簡単なものの一つです。申請者の方がご自身でされてもおできになるでしょう。

ただ、手間がかかります。住民票程度ならまだしも、聞いたことのない書類を普段あまり馴染みのない役所にも取りに行かなければならない。平日の日中に貴重なお時間を割いて。インターネットで情報を得ようにも、いったいご自身がどれに該当し、何が必要なのかが今一つ確定的にはわからない。

ふじ行政書士事務所でご提供するのは、忙しく活躍されている申請者ご本人の貴重な時間を肩代わりするサービスです。
住民票や身分証明書、登記されていないことの証明など身分証明関連必要書類の取得、申請書作成、提出・許可証交付受領等は、申請者様より委任いただき当事務所にてすべて行います。


なお、古物営業法は元来、”盗品等の売買の防止、速やかな発見等を図るため、古物営業に係る業務について必要な規制等を行い、もつて窃盗その他の犯罪の防止を図り、及びその被害の迅速な回復に資することを目的”として制定されたものです。
法の趣旨にのっとり、ふじ行政書士事務所では申請者の方のご本人確認を対面でのみ行わせていただいております。
書類の郵送やお電話のみでの受任は致しかねますため、誠に申し訳ございませんが、遠方のお客様はお断り申し上げております。おおむね市川市・浦安市を中心とする千葉県葛南地域~千葉市にかけてと、東京23区のお客様に限らせていただいております。ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

業務の流れ

ご相談から受任、書類の準備、提出・受領までのお手続きは、概ね以下の流れとなります。(個々のケースにより変わります)

  1. ご相談・・・対面にてご相談をさせていただきます。申請の内容をできるだけ詳しくお伺いいたします。おおむね1時間までのご相談は無料です。
  2. お見積・・・お伺いした内容を元に、お見積と、当事務所で準備する書類、申請者様にてご用意いただく書類等をお知らせいたします。ご了解いただけた場合、契約書と委任状の用紙をお渡しもしくは発送させていただきます。
  3. ご返送とお支払い・・・契約書と委任状を記名押印の上でご返送いただき、お支払いをいただきます。
  4. 申請書類作成・証明書類収集・・・申請書類および身分関係の証明書収集を当事務所にて行います。一部書類については併行してお客様にてご準備いただきます。
  5. 書類受渡しと最終確認・・・上記4.にて申請者様がご準備下さった書類を受領し、同時に当事務所にて作成した書類に誤字脱字等のないことをご確認いただき、申請者の記名押印をいただきます。
  6. 申請提出・・・所轄警察署の担当部署に予約の上、申請書類を提出いたします。(標準的審査期間約40営業日)
  7. 許可証交付受領と引渡し・・・交付された許可証を警察署にて代理受領し、申請者様にお渡しします。

 

基準報酬額と申請手数料

新規許可申請(申請者の方が個人の場合)・・・ 30,000円(消費税別)

※住民票など身分関係の証明書取得に係る費用、申請提出および許可証交付受領などを含みます。


新規許可申請(申請者が法人の場合)・・・ 35,000円より(消費税別)

※個人の場合と同様に、住民票など身分関係の証明書取得に係る費用、申請提出および許可証交付受領などを含みます。役員と管理者を合わせた人数、役員および管理者の方の住所地により追加費用を申し受ける場合がございます。


申請手数料・・・19,000円

※申請提出時に警察署会計係窓口にて払い込む手数料となります。申請者が個人、法人を問わず、金額は一律です。


書換申請、各種届出等は別途お問合せください。

 

ふじ行政書士事務所では、法改正に関連して申請後・取得後にどうすればよいのかについても、適切なご提案をさせていただきます。
私自身、過去の職歴に於いて機械工具類の買い受け、販売等を行っていて、所轄署の古物商講習会に出席しいていた時期もありました(ずっと昔ですので紙台帳でしたが。) そんな経験と合わせて、申請者の方の幾ばくかのサポートができればと思います。お気軽にご相談ください。

 

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