バングラデシュ人民共和国と在留資格「特定技能」に係る協力覚書交換

私個人のFacebookではすでに一報を共有させていただきましたが,法務省と,来日したバングラデシュのジャハン海外居住者福利厚生・海外雇用次官との間で,特定技能に係る協力覚書が8月27日,交換されました。

概要はこちら
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日本国とバングラデシュ人民共和国との間の在留資格「特定技能」に係る協力覚書(MOC)の交換について

今後,事務レベルにて詳細が詰められ,細かな要件が決められます。

当初の相手国として予定されていた9か国の中でも,中国とはいまだ覚書の交換に至っていない中で,そこに含まれていなかったバングラデシュと交渉が進められていたことは嬉しい驚きでした。

特定技能制度は,アジア各国が大きな期待を持って見守っています。
今回の覚書の交換は,まだまだ初めの一歩に過ぎませんが,大きな大きな可能性を秘めた一歩であることも間違いありません。

私の事務所のある街,市川市の行徳エリアには,バングラデシュの方も良き隣人として大勢住んでいます。
中には,就労面や在留資格などで苦労してこられた方も少なからずいらっしゃいます。
そういう方たちのいくたりかが,今後適正に日本に在留,就労するための新たな可能性の扉をこのMOCが開いてくれることを,心より願ってやみません。

 

 

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