外国人介護人材確保について登壇させていただきました | 一般社団法人全国地域医業研究会様主催のセミナーにて

去る7月6日,中央大学駿河台記念館にて開催された,全国地域医業研究会様主催のセミナーでお話しさせていただきました。

テーマは,介護人材確保。

人材難などとひとことでは片づけられない事業者様の現実,事業者様をサポートする税務専門家の皆様の熱意,外国人材に寄せる期待…,様々なものを強く感じ,誰よりも私が勉強させていただいた素晴らしい機会でした。

この場を借りて,このご縁を下さった全国地域医業研究会様にあらためて心より御礼申し上げます。


このセミナーをきっかけに,いくつかの貴重な出会いもありました。

社会保険労務士法人の代表でいらっしゃるM先生。共通の知人がおり,お話は伺っていたのですが,お目にかかってみて,まずはお若い方なので驚きました。

素晴らしいのは「すべてをホワイトにするために」という,その高い理念。
私自身,少ないリソースながらいち早く登録支援機関に手を挙げたのは,外国人材制度の適正な運用の一端を自ら担うべきと思ったからです。
M先生のように,行動力・実現力と高い理念とを兼ね備えた,しかもお若い方がいらして,なんと心強いことでしょう。

 

そして,やはり共通の知人,フィリピンからの人材を仲介されているPHGIC(フィリピン人材総合情報センター)代表・宮本様からご紹介いただいた,練馬区で開業されている行政書士の飯島敬司先生。

練馬区内の介護事業者さんに外国人介護人材を,という明確な目的に基づき,活動されている立派な方です。

私の顔はともかく(汗),飯島先生のお人柄の良さのしのばれる1枚。母校早稲田大学の先輩でもいらっしゃいます。

私よりも早く登録支援機関に登録(5月29日)されていることからも,目的意識の高さが推察されます。行政書士1名の支援機関では対応しきれない部分を今後協業させていただく,私にとって大変心強いビジネスパートナー。

練馬区内の介護事業者様,外国人の雇用にご興味がおありでしたら,豊玉行政書士事務所・飯島敬司先生まで,ぜひご相談になってみてください。(電話:090-5795-1144 「藤岡のブログを見て」とお伝えください。)


とかく煽情的に報道され,問題視されがちな外国人材制度。

一律で悪と決めつけるのではなく,多くの関係者が高い理念をもって制度の適正化のために行動しているということを,皆様に知っていただく端緒となるようでしたら,携わる者の一人として大変うれしく思います。

 

 

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